第176回

ランチたいむコンサート

毎月第3月曜のお昼のひととき、
みなさまに音楽をお楽しみいただく
ランチたいむ コンサートを開催しております。
入場は 無料 ですのでお気軽にお越しください。

日時 毎月第3月曜 
12:10~12:50(月曜日祝日の場合は翌火曜日)


2016年6月20日(月) 12:10~12:50
 エル・おおさか 本館10階 梅寿の間

ヴィオラで歌う小品集


【予定曲目】
エルガー/夜の歌
J.S. バッハ/無伴奏チェロ組曲第一番 プレリュード
ヒンデミット/無伴奏ヴィオラソナタ 作品25-1より
ミヨー/4つの顔
ヴォーン・ウィリアムズ/ロマンス
シューマン/アダージョとアレグロ

プロフィール
細川 泉
(ヴィオラ)

京都市立芸術大学卒業。京都フランス音楽アカデミーとシャンゼリゼ管弦楽団の共同奨学金を得て、サント・ヨーロッパ古楽音楽アカデミーに参加。京都市立芸術大学院在学中にヴィオラに転向し、同大学院を修了。ジュネーヴ高等音楽院において、ヴィオラを世界的ヴィオラ奏者である今井信子氏に、室内楽をガボール・タカーチ=ナジ氏の元で研鑽を積み、2014年に修了。スイスのヴェルビエ音楽祭に参加し、世界中から有望な若手奏者の集まるオーケストラであるVerbier Festival Orchestra 2014,2015で演奏。シャルル・デュトワ、ダニエル・ハーディング、イヴァン・フィッシャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、ズービン・メーターなどの現代を代表する巨匠指揮者と共演する。ウイーン国立歌劇場にて行われたHarmonia Orchestraとウイーンフィルハーモニー管弦楽団との合同演奏会では首席奏者を務める。スイスの現代音楽祭、アルシペル音楽祭にてアンサンブル・コントルションデ演奏する。ヴァイオリンを佐々木晶子、藤原郁子、木村和代、佐藤一紀、森悠子の各氏に、ヴィオラを安紀ソリエール、山本由美子、デヴィット・ キゲル、今井信子の各氏に師事。2014年9月に、青山音楽記念館バロックザールにてデビューソロリサイタルを開催。各方面から高い評価を得る。長岡京室内アンサンブルメンバーとして演奏会に出演し、室内楽演奏会にも多数出演。また日本では知られていない、ソロ楽器としてのヴィオラの魅力を広めるため、ソロ・リサイタルの開催、新作の初演など積極的に演奏活動を行っている。
公式ウェブサイト http://izumi-hosokawa.wix.com/violist
松尾 紗里
(ピアノ)

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、京都市立芸術大学、同大学院を修了。在学中、学内リサイタルや卒業演奏会などに選抜され出演。京都フランス音楽アカデミーで C.Ivardi 氏のマスタークラスを受講し、パリ・エコール・ノルマル音楽院へのスカラシップを受ける。2014年同音楽院にて高等ディプロムを取得し、フランスより帰国。第23回兵庫県高等学校独唱・独奏コンクール第1位・神戸新聞社賞受賞。第9回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会金賞、アジア大会銀賞受賞。2012年クローdオ・ボネトン国際ピアノコンクール(仏)第2位・聴衆賞受賞。審査員の推薦により翌年、褒賞公演として南仏の2都市でピアノリサイタルを開催。2013年クロード・カーン国際ピアノコンクール(仏)にてスクリャービン賞、シマノフスキ賞受賞。その他受賞多数。ヤマハ音楽教室在籍中、9 歳で京都フィルハーモニー、11歳で大阪シンフォニカーとコンチェルトを共演。全日本ピアノ調律師協会主催よんよんコンサート、兵庫県立美術館主催「美術館の調べ」、兵庫県立西宮高校音楽科卒業生による Hghlight Concert、在仏中にはパリのサル・コルトーや教会などでコンサートに出演。これまでに福尾文子、池田寿美子、坂井千春、Bruno Rigutto、Sodi Braide、Françoise Thinat の各氏に師事。現在ソリストや室内楽奏者として活動する傍ら、後進の指導も行う。



次回  第177回 ランチたいむコンサート 
2016年7月19日(火)